1日2食!昼食抜きのデメリットとは?

2 meals a day (lunch excluded)

この記事では「1日2食、昼食抜き」のデメリットについて解説しています。

本記事でわかること
  • 1日2食!昼食抜きのデメリット
  • 1日2食!昼食抜きのメリット
  • 1日2食!昼食抜きの注意点

ダイエットをする時に、まず思いつくのは食事制限ですよね。

1日2食に減らせば簡単に痩せられそうですが、昼食を抜くことで日常生活や健康状態に影響はないのでしょうか?

1日2食昼食抜きをする前にしっかりと確認しておきましょう。

他のメリット・デメリットも知りたい方は以下よりどうぞ。

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目次

1日2食!昼食抜きのデメリットとは?

1日2食昼食抜きのデメリットを5つ紹介します。

  • お腹が空いてイライラする
  • 栄養不足のリスク
  • 仕事や勉強の効率が悪くなる
  • 夕食をたくさん食べてしまう
  • 基礎代謝が下がって太りやすい体質になる

それでは見ていきましょう。

①お腹が空いてイライラする

普段1日3食以上食べていたならなおさらですが、お腹が空きます。

空腹だとイライラしますよね。

慣れないうちは無理せず間食をとるなどして、ストレスを溜めないようにしましょう。

②栄養不足になる

栄養不足になる可能性があります。

1日2食にすることで必要な栄養まで減らしてしまっては健康状態に影響が出てしまいます。

栄養のバランスが偏ったり不足したりしないように、朝食や夕食の内容を見直してみてください。

サプリメントなどで栄養を補うのも良いですね。

(参照:昼食抜きのデメリット4つ|readcare)

(参照:ちょうど良いバランスの食生活|農林水産省)

③仕事や勉強の効率が悪くなる

お腹が空いている時、ぼーっとしたりイライラしたりと、集中力が低下します。

昼食を抜くと、午後の仕事や勉強に集中できずに効率が悪くなる可能性が。

朝食をしっかり食べておくことがポイントです。

また、慣れるまでは、適度に間食を取るなどして午後に備えましょう。

④夕食をたくさん食べてしまう

昼食を抜くとお腹が空き過ぎてついつい夕飯をドカ食いしたくなります。

しかし、せっかく昼食を抜いたのに、夕食を食べ過ぎてしまっては意味がありません。

栄養面に気をつけながら必要な量だけ食べるようにしましょう。

⑤基礎代謝が下がって太りやすい体質になる

食べる量が減ると、基礎代謝が下がり太りやすい体質になるのだそう。

朝食や夕食の時に、基礎代謝を上げてくれる食べ物を取り入れるようにして代謝をよくしましょう。

(参照:昼食抜きの効果5選|BELCY)

1日2食!昼食抜きのメリットとは?

1日2食昼食抜きのメリットを5つまとめました。

  • 昼食代が浮く
  • 朝食がきちんと消化されるので胃腸に良い
  • カロリーや糖質を抑えることができる
  • カロリーコントロールしやすい
  • 血糖値が下がりにくい

それでは見ていきましょう。

①昼食代がかからない

昼食を食べないので、今までかかっていたランチ代が必要なくなります。

お弁当を作っていた人はお弁当を作る手間もなくなりますね。

ランチ代が1日500円くらいだとして、30日間毎日食べていたとすると、1ヶ月15,000円も節約できます。

②朝食がきちんと消化されるので胃腸に良い

昼食を食べない分、栄養面も考えるとしっかりと朝食を取る必要があります。

朝食をしっかりと食べていれば、お昼の時間になってもそれほどお腹は空きません。

人間は食べ物を消化するとき、かなりのエネルギーを使います。

昼食を取らない分、胃や腸をを休ませることができますね。

③摂取カロリーや糖質を減らすことができる

今まで3食食べていたなら、昼食を抜くだけでカロリー減です。

面倒なカロリー計算などをしなくても大丈夫。

簡単に1食分のカロリーを減らすことができます。

ただし、過度なカロリー制限をしないように注意しましょう。

(参照:成人女性に必要なカロリーとは?|Medi Palette)

④使える時間が増える

昼食を食べる時間が必要ないのもメリットです。

他の人よりも昼休みの時間を多く使うことができます。

昼食のために作業を中断する必要もないですし、勉強やお昼寝などをしてもいいですね。

⑤血糖値が下がりにくい

血糖値が下がりすぎると、ぼーっとしたりイライラしたり、ひどくなると頭痛やめまいなどを引きおこすことも。

朝食抜きや夕食抜きに比べ、食事までの時間があき過ぎません。

1食抜きの食事法の中では、昼食抜きが血糖値が下がりにくい、ということになります。

(参照:血糖値の話|総合南東北病院)

1日2食!昼食を抜く時の注意点

1日2食昼食を抜くときの注意点をまとめました。

  • 無理をしない
  • サプリメントやプロテインなどで栄養を補う
  • 水分をしっかりとる

無理をしない

1日2食昼食抜きの生活に慣れるまで、個人差はありますが1週間ほどかかります。

慣れないうちは、お腹が空いてイライラしたりやる気が出なかったりすることも多いです。

そんな時は無理をせず、適度に間食をすることも必要ですよ。

間食するときは、低糖質のものを選んで食べば安心です。

サプリメントやプロテインなどで栄養を補う

昼食を食べない分、朝食や夕食で栄養をとる必要があります。

栄養不足は髪やお肌、健康面にも悪い影響を与えてしまいます。

しかし、朝食や夕食だけでは摂取が難しい栄養素も。

そんなときは、サプリメントやプロテインなどに頼るのも1つの方法です。

必要な栄養はしっかりと取り入れましょう。

(参照:昼食抜きの効果5選|BELCY)

(参照:日本人の食事摂取基準(2020年版)|栄養指導NAVI)

水分をしっかりとる

水分をしっかりとりましょう。

昼食を食べないからといって、水分をとらないでいると脱水症状になってしまいます。

また便秘や浮腫などのトラブルの原因にもなる可能性があります。

糖分の多いジュースなどは避け、普段よりも多めに水分をとることを心がけてください。

(参照:水と健康の基本情報|厚生労働省)

1日2食!昼食を抜く人の声

1日2食昼食抜きを実践している人の声を見てみましょう。

午前と午後の時間が分断されない

太らなくなった

日中腹が減る

まとめ|昼食抜きを実践するときは栄養不足に注意して!

昼食を抜くと、節約になったり、使える時間が増えたりとメリットがたくさんあります。

カロリーを簡単に減らすことができ、忙しいけどダイエットもしたい人にはぴったりの方法です。

しかし、必要な栄養まで減らしてしまっては、心身ともに不健康になってまうので注意が必要。

サプリメントやプロテインなども利用して、栄養不足にならないよう気をつけましょう。

人にもよりますが、昼食を抜く生活に慣れるまでに1週間程度かかります。

無理をしてストレスを溜めたりしないよう、体の声に耳を傾けることが大切ですね。

他のメリット・デメリットも知りたい方は以下よりどうぞ。

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